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Webマーケティングに必須のアクセス解析ツール5選

2017.05.15 マーケティング

Webマーケティングにおいてアクセス解析・分析を行うことは、コンバージョンを増やすための有効な手段の1つであり、PDCAを回す際に重要な役割を果たします。

今回は、すぐに利用できる、アクセス解析分析ツールをまとめました。

1. Googleアナリティクス


Googleアナリティクスは、最も広く利用されているWebサイト分析ツールの一つです。

無料で利用できて簡単な操作のみで、アクセス解析の基本である訪問数・ユーザー数・ページビュー数・滞在時間・離脱率・直帰率などのWebサイトの分析に必要な基本情報の他に、モバイルアクセス解析、ソーシャル解析、広告の分析など幅広い機能を備えています。

導入はGoogleアカウントを作成してトラッキングコードと呼ばれるコードをサイトに貼り付けるだけで非常に簡単なのでおすすめです。

無料版Googleアナリティクスは月1000万ヒットまでという制限がありますが、有料版のプレミアムを利用すれば月10億ヒットまで拡大され、サポートも緊急時の時間外対応、電話やメールによるお客様窓口の設定など充実しています。

Googleアナリティクス

 

2. Yahoo!JAPAN アクセス解析


Yahoo!JAPAN アクセス解析は、ユーザーローカル社と提携をして提供されているアクセス解析ツールです。Yahoo!プロモーション広告を利用中のユーザが基本無料で使用できるWebサイト分析ツールです。

各種数値のリアルタイム解析、訪問組織分析やユーザー追跡など、個別の分析に優れています。Googleアナリティクスと併用しているサイトも多いです。

 Yahoo!JAPAN アクセス解析

 

 Adobe Analytics

Adobe Analytics は Adobe社の提供する有料のアクセス解析ツールで、大規模なサイトで多く導入されています。

Adobe Analyticsの特徴として、豊富なデータセグメントが可能なことがあげられます。

多様な切り口で顧客をセグメントに分類し、比較・分析ができるのはもちろん、Adobe Targetとの連携ではA/Bテストや多変量テストなどの仮設検証でデータをアクションに繋げていけます。

Adobe Analyticsはサイトに埋めたJavaScriptのカスタマイズによってデータを定義したり取得したりしていくタイプのアクセス解析ツールです。そのため技術的なハードルはGoogleアナリティクスより高いです。
Adobe Analytics

 

4.Ptengine

Ptengineは、株式会社Ptmindが開発、提供するアクセス解析ツールで、直感的で簡単に使えて、リアルタイムに解析が可能なアクセス解析ツールです。

あらゆるデバイスに対応したヒートマップ分析ができるので端末ごとにユーザーが画面上のどこをタッチしているのか、どこに視線が集中しやすいのかなどが視覚的に把握できます。無料でも利用できますが、課金プランが複数あり、ページビュー数やヒートマップ解析ページ数などによって料金が変わります。

WordPressのプラグインも提供されているので、WordPressで構築されたウェブサイトを運営している場合はプラグインの利用が可能です。

Ptengine

 

.AIアナリスト

AIアナリストは人口知能がGoogleアナリティクスのアクセス解析データを活用して解析はもちろん、改善提案まで行ってくれるツールです。

調査機能はURLを入力するだけで、そのページのCVRは上がるか?人に見られているか?ランディングページになっているか?流入元はどこか?などを教えてくれます。

タグの埋め込みが不要なので、導入に手間がかからないのと、アクセス解析ツールを導入していても、分析・解析の仕方がわからないという方にはおすすめです。

一部機能のみ利用できる無料プランと、全ての機能が使える有料プランの2種類があります。※AIアナリストを使用するには年間1万セッション、直近1か月で1,000セッション以上のデータ量が最低必要です。

AIアナリスト

 

アクセス解析ツールには今回紹介したツール以外にも様々なツールがあります。
どのツールもメリットデメリットありますので、目的・用途に応じて検討してみてください。
ただ便利で性能がいい解析ツールを使ってもWebはユーザーが見えません。見えないからこそ、仮説立てと施策が重要となります。
解析データから仮説を立て施策という行動を起こすことでユーザーの具体像を見つけます。
アリスタイルでは在籍する2名のウェブ解析士がアクセス解析を行い、PDCAをご提案いたします。
ぜひ「お客様の事業発展をトコトン追求する」アリスタイルにアクセス解析をご用命ください。

shibuya

WRITER

shibuya

肩書はWebプロデューサーです。営業・ディレクションが担当です。

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株式会社 アリスタイル

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