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第2回:【提案力編】言われた通りに対応するのが仕事の制作会社と、集客まで考える会社の違い
2026.09.08 代表ブログ
本連載について(全5回)
本連載は、現在のホームページ制作会社や管理会社の対応・費用に不満を感じ、運用の乗り換え(業者変更)を検討している企業様向けに、失敗しない切り替え手順とポイントをお届けする全5回の特設ガイドです。
「言った通りには直してくれるけれど、それ以上の提案が一切ない」「『ここをこうしたい』と相談しても『仕様上できません』の一言で終わってしまう」「プロなら『もっとこうすれば問い合わせが増えますよ』といったアドバイスが欲しいのに……」ホームページを長年運用している担当者様や経営者様から、このような提案が無いことに対する不満をよく伺います。
指示通りの作業しかしてくれない会社とのやり取りは、指示を出す側の負担が大きく、Webサイトを集客ツールとして進化させることができません。今回は連載の第2回として、単なる作業代行会社と集客まで考えるパートナーの違いについて解説します。
1. なぜ既存の制作会社は「提案」をしてくれないのか?
制作会社が提案をしてくれない背景には、主に2つの理由があります。
作ることが専門で、集客・マーケティングのノウハウがない
Webデザイナーやコーダーは「綺麗にサイトを作る」プロですが、どうすれば売上が伸びるかという「マーケティング」の専門家ではないケースが多いです。
契約が言われた作業の消化になっている
月額の保守契約が「指定された修正をこなすだけ」の内容になっていると、会社側もリスクや工数を冒してまで自発的な提案をするメリットを感じにくくなります。
その結果、担当者様が「どこをどう修正すればいいか」を自分で考え、細かく指示を出し続けなければならず、運用疲れに陥ってしまいます。
2. 「指示出し代行」と「集客パートナー」の決定的な違い
運用のパートナーを乗り換えると、日々のコミュニケーションや得られる成果に大きな違いが生まれます。
| 比較項目 | 言われた通りに対応する会社 | 集客まで考える会社 |
| 修正の受け取り方 | 「指示通りに文字と画像を変えました」 | 「指示通り修正しましたが、ボタンの色も変えるとクリック率が上がりますよ」 |
| 相談への回答 | 「その機能は追加できません」 | 「その機能はコストがかかるので、別の簡単な方法で実現しましょう」 |
| 担当者の負担 | 指示書や構成案を完璧に作る必要がある | 「こういう目的で直したい」と相談するだけで意図を汲んでくれる |
| サイトの成果 | 見た目が維持されるだけ | 問い合わせ数や集客力が徐々に向上する |
本当に必要なのは、指示された通りに動く手足ではなく、一緒に売上や成果を考えてくれる頭脳です。
3. プラスアルファの提案がWeb担当者を楽にする
プロからの提案がある環境に切り替えると、Web担当者様の業務は劇的に変わります。
指示出しの工数が減る
「いい感じに直しておいて」というざっくりとした相談でも、意図を理解して最適な形で反映してくれます。
最新のトレンドを取り入れられる
スマホで見やすいデザイン変更や、新しいCV(問い合わせ)導線の提案など、常にサイトが最適化されます。
社内での評価が高まる
保守会社と一緒にサイトを改善し、問い合わせが増えたという実績を社内に示せるようになります。
提案力と気づかいで、貴社のWebサイトを「営業マン」に。「HP修正任せ太郎」
「今の会社は言ったことしかやってくれなくて、相談相手にならない」「もっとプロ目線で『こうすれば良くなる』という提案が欲しい」そう感じているなら、ぜひ当社のサポートサービス「HP修正任せ太郎」への乗り換えをご検討ください!
私たちは、単なる修正作業の会社ではありません。貴社のビジネスを理解し、成果を出すためのパートナーとして寄り添います。
プロ目線のプラスアルファ提案
ご依頼いただいた修正内容に対して、「スマホで見やすくするために配置を変えましょうか?」「お問い合わせボタンを目立たせましょうか?」といった提案を惜しみません。
目的から考えるカイゼン思考
「何を修正したいか」だけでなく「なぜ修正したいか(目的)」をお聞かせいただくことで、費用対効果の高い最適な解決策を提示します。
安心の乗り換えサポート
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「指示出しに疲れた」「もっと成果につながるホームページに育てるパートナーがほしい」という方は、ぜひ一度私たちにご相談ください!

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次回の予告
第3回は【コスト編】。「ちょっとした文言修正で数万円?高すぎる保守費用を見直す『仕分け』と相場観」をお届けします。「毎月の固定費が高すぎる」「見積もりのたびに高額請求される」という不満を解消する、コスト最適化のポイントを解説します。
WRITER
吉田 寛
株式会社アリスタイルの代表。得意分野は、お客様のビジネス理解力と、それをベースとした企画開発力です。主にBtoBビジネスのお客様のマーケティングとマネジメント分野の成長・改善をITでお手伝いします。