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統計データを提供するサイト5選

2017.08.17 ビジネス マーケティング

業界の市場動向を調べる際に、Web上で閲覧できる統計や調査データ情報は必須です。
各企業が自社で調査した数値を公開しているものもあれば、国が統計データとして公開しているものもあります。調査や統計データを入手できるサイトをまとめました。是非ご参考ください。

■総務省統計局

http://www.stat.go.jp/
総務省が管轄する調査が閲覧でき、国勢調査、人口推移、家計調査、労働力推移、サービス業の動向等をPDFやExcel等でダウンロードが出来ます。

 

■総務省 通信利用動向調査

http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/statistics/statistics05.html

パソコン、インターネット、ネットショッピング、ソーシャルサービス、モバイル端末等の利用状況について詳しいデータが手に入ります。2017年の通信利用動向調査によると10~60代のスマホ利用者は全年齢層において昨年の調査よりも増えていることがわかったようです。特に大きな伸びが見られたのは40~60代。携帯電話派からスマホ派へ移行する中高年層は年々増えています。

 

■調査のチカラ

http://chosa.itmedia.co.jp/

調査のチカラはホームページ上で公開されている様々な調査データを集約したサイトです。
カテゴリは社会や政治、ライフスタイル、デジタル家電、モバイル、エンタテインメントなど多岐にわたります。あらゆる情報を集めているので、様々な調査をジャンル別で検索することができます。
調査のチカラに載っているサイトは基本的に閲覧が無料です。

 

■マクロミル

https://www1.macromill.com/contact/ja/reports.php

インターネットリサーチを展開している株式会社マクロミルです。
記事作成現在、公開されているリサーチ結果には無料の範囲で「2017年 インターネットの利用動向に関する定期調査」や、「2017年 動画広告ユーザ調査」など情報通信、広告・メディア、流通から時事に関する調査まで幅広く調査資料が公開されています。
サイトのUIも分かりやすく整理されているため、容易に必要な調査データを探すことができます。

 

■MMD研究所

https://mmdlabo.jp/investigation/

様々なモバイル関連の調査資料が定期的に公開されています。
そのため、モバイル系のサイト構築、アプリ開発などの企画立案時に役立ちます。
カテゴリの幅も広く、モバイルコンテンツの市場動向、モバイルコマース調査、モバイルビジネスの消費者動向など一般的な調査資料に加えて、SNSや歩きスマホに対する意識調査なども掲載されています。
リサーチデータは調査期間が重要です。市場規模やユーザーの利用意向を確認するのに何年も前の調査は意味をなしません。そのため、今回は新しい調査結果を掲載しているサイトだけを厳選してご紹介しました。
アリスタイルでは統計・調査データを元に根拠のあるご提案を行うことが可能です。提案のご依頼・ご相談はアリスタイルまでお気軽にお問い合わせください!

shibuya

WRITER

shibuya

肩書はWebプロデューサーです。営業・ディレクションが担当です。

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