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【ホームページ保守会社変更】修正依頼から1週間放置……。制作会社の対応の遅さから脱却する乗り換え術
2026.08.31 代表ブログ
本連載について(全5回)
本連載は、現在のホームページ制作会社や管理会社の対応・費用に不満を感じ、運用の乗り換え(業者変更)を検討している企業様向けに、失敗しない切り替え手順とポイントをお届けする全5回の特設ガイドです。
「新商品の告知を載せたいのに、修正依頼を出してから返信が来るまで3日かかる」「ちょっとした文言の修正なのに、完了までに2週間も待たされた」ホームページを外部に委託している企業様から、最も多く聞かれる不満が制作会社の対応の遅さです。
ビジネスのスピード感が加速している現代において、Webサイトの更新が滞ることは、そのまま顧客や売上の機会損失に直結します。今回は連載の第1回として、なぜ既存の制作会社は対応が遅くなってしまうのか、そしてそのストレスから脱却するための乗り換え術を解説します。
1. なぜ既存の制作会社は対応が遅くなってしまうのか?
制作会社に悪気があるわけではありません。しかし、ビジネス構造上、どうしても保守や更新の優先順位が下がってしまう理由があります。
新規制作案件が優先される
制作会社の主な収益源は、数百万円単位の新規Webサイト構築です。どうしても新規案件にプログラマーやデザイナーが割かれ、月額数万円の保守作業は後回しになりがちです。
承認フローが重すぎる
たった1行のテキスト修正であっても「営業→ディレクター→デザイナー→作業者」と伝言ゲームのように回るため、着手までに無駄な時間がかかります。
毎回見積もりから始まる
軽微な修正でも、まずはお見積もりを作成からとなり、そのやり取りだけで数日が潰れてしまいます。
2. 対応が遅い会社を使い続ける3つのリスク
「遅いけれど、昔からの付き合いだから……」と我慢して使い続けることには、大きなリスクが伴います。
キャンペーンや告知がタイムリーに発信できないと、競合他社に遅れをとってしまいます。また、社内から「まだ修正されないの?」と突かれ、制作会社からは返信が来ず、担当者が板挟みになって担当者がストレスを感じてしまうケースもあります。そして何よりも、古い情報が掲載され続けることで、訪問した顧客に、この会社は活発に営業しているのだろうかと不安を与えてしまい、チャンスロスに繋がってしまう場合もあります。
3. 制作のプロから運用のプロへ乗り換えるという選択
対応の遅さに限界を感じたら、それはホームページの管理会社(パートナー)を変えるタイミングです。Webサイトは作る時と作った後の運用で必要なスキルや体制が異なります。新規制作を得意とする会社から、日々のスピード対応に特化した運用・保守の専門会社へ乗り換えることで、これまでのストレスは嘘のように解消されます。
依頼した修正がすぐに反映される喜びを。「HP修正任せ太郎」
「今の制作会社は対応が遅すぎて、ビジネスの足を引っ張っている」「もっと気軽に、素早く頼めるパートナーが欲しい」そんなお悩みをお持ちなら、当社のホームページ運用サポートサービス「HP修正任せ太郎」への乗り換えをご検討ください!HP修正任せ太郎は、ホームページは作って終わりではなく、作って育てていくものという当社の理念から生まれた、運用特化型のサービスです。
安心、信頼のスピード対応
軽微な修正なら即日〜翌営業日に対応。貴社の専属Web担当としてスピード感を持って動きます。
見積もり不要の定額制
毎回見積もりを取る無駄な時間をカット。思い立った瞬間に修正を依頼できます。また、定額制により都度社内の稟議が不要になり、年間予算も立てやすくなります。
チャットや専用ツールで簡単依頼
メールでも承っておりますが、チャットやプロジェクト管理ツールなどで気軽に指示が出せます。
今の会社から乗り換えるのは大変そうと思われるかもしれませんが、ご安心ください。当社ではこれまで数多くの乗り換え実績があり、トラブルもなくスムーズな移行を実現しています。まずは現在の運用のお悩みや、課題を一度お気軽にご相談ください!

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次回の予告
第2回は提案力編。言われた対応してくれない制作会社と、集客まで考える運用のプロの違いをお届けします。「指示出しばかりで疲れた」「もっとプロの視点で提案してほしい」という不満を解消するパートナーの選び方を解説します。
WRITER
吉田 寛
株式会社アリスタイルの代表。得意分野は、お客様のビジネス理解力と、それをベースとした企画開発力です。主にBtoBビジネスのお客様のマーケティングとマネジメント分野の成長・改善をITでお手伝いします。